いよいよ明日に迫ったアースデイ東京。
今日の分の設営や搬入を
雨&ちょっと雪の中
終えてきました。
フェアトレードビレッジの村民も大集合する
アースデイ東京!
ぜひぜひ会場にお越しくださいね。
下記は、ぐらするーつのフリーペーパー4月号の
フェアトレードビレッジのご招待コメントです。
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2001年の開催から10周年を迎えるアースデイ東京。つながる人たち、集う人々も増え、今では当たり前のように10万人の来場者を数えるイベントとなりました。そして時には「牧歌的だったアースデイの方が好き!」という声も聞こえてきます。
2月末に、「フェアトレードの拡大と深化」という国際シンポジウムに出席してきました。
『フェアトレードの「主流化」「商業化」には危うさがつきまとう。企業が参入すればするほど、利益を優先する企業の論理にフェアトレードが振り回されることになりかねない。生産者に寄り添って地道に活動してきたフェアトレード団体からは、フェアトレードの変質を憂い、不公正な貿易のあり方を正す「変革力」が失われるのを憂える声が強まっている。その一方で、地道な取り組みだけでは、フェアトレードから裨益できる生産者は、たまたまフェアトレード団体と出会えた運の良い人びとに限られてしまう。(シンポジウム資料より)』。
フェアトレードをアースデイに、生産者を市民に置き換えても全く違和感のないこの文章から、皆さんは何を感じますか?
先日仲間とスーパーに行ったときのこと。そこでフェアトレードワインを発見した僕らは、好奇心に駆られ赤白2本をお買い上げ。計千数百円也。スーパーもやるもんだと思いつつ、ふと目に入ってきた「安いは愛」というキャッチコピー。その後ワインを飲んだとき、味覚は舌だけでなく様々な情報からも感じることを痛感しました。と同時に、これからフェアトレードが果たさねばならない役割を意識せずにはいられませんでした。
アースデイを準備する仲間の中では、その原点を見直す作業や議論が進んでいます。「発展を遂げることができたのは、バビロンの中心である東京にあってそこに毒されず、環境イベントでありながらその基本に“愛と平和”をおいてきたから」年長の実行委員がそう語ってくれたことがあります。
ゆるやかに広まっている、そう思っていたフェアトレード。でも「コミュニティ」や「ローカル」、「生活」や「ライフスタイル」といった、生産者も消費者(この分け方もあまり好きではないのですが・・・)も誰もが共有している根っこを抜きにして、これからの拡大も深化も、発展もありません。アースデイは、フェアトレードの根っこに触れる願ってもないチャンスなのです。
今年のフェアトレードビレッジには24団体が出店します。みんな「アットライフなフェアトレード」を地で行くような人たちばかりです。併設のピースマイルステージではの数々のアコースティックライブとともに、「ローカル化の時代とフェアトレード」というテーマのトークショーも行ないます。出店者や出演者、ボランティアだけではなく、いらっしゃる皆様もフェアトレードビレッジの村民です!
ぜひアースデイにご来場ください。どうぞよろしくお願い致します!
イスラエル軍が撤退を始めた。
でもそれで終わりじゃない。
ガザの封鎖はまだ続く。
「ガザ封鎖解除を求める署名」へのご署名を
どうぞよろしくお願い致します。
→http://www.shomei.tv/project-433.html
ガザの状況を知るにつけ
自分達に出来ることってなんだろう
と考えます。
そして、考え、学び、知るほどに
「僕らの基盤、生活から変えていかねば」
というところにどうしても行き着きます。
(もちろん直接的な支援も大事です!)
さて、僕らの生活。
大量生産、大量消費、
それを煽ったり煽られたり。
「より早く儲ける」利益至上な資本主義。
でも、もうそんな時代じゃありません。
シェアする、分かち合う、共有する時代、、、
とでもいうのでしょうか。
こんなこというと50年前なら
「コミュニスト!」なんて騒がれそうですが、
もう大量ナントカは十分なんじゃないでしょうか。
資源のこと、エネルギーのこと、環境のこと、
格差のこと、人権のこと、
平和などなどを考えるにつけ、
一人占めやら、無駄遣い、
ナシにしたいです。
ス◎ップが
「ナンバーワンよりオンリーワン」
みたいな唄を歌ってた。
でも、
誰もが個性をもつオンリーワン
であることは、もう当たり前。
「オンリーワンになるために、より個性的に!!」
なんて宣伝文句に、
ぜひぜひ、乗せられないよう心掛けたい。
時代は、
「オンリーワン同士がわかちあう」
そんな時代なのだと思います。
地域や世界とのつながりを意識する、
エコやフェアトレードの考え方が
軸にある生き方、生活。
それは、
「エコ製品やフェアトレード商品をもっと買う」
という枠にはおさまりきりません。
「より多くの人とシェアする」
そんな体験・出来事の積み重ね、、
なんだと思います。
パレスチナの刺繍製品と、現地の貴重な情報をいつもていねいに届けて下さるパレスチナ子どものキャンペーンさんからの情報です。
以下転載
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パレスチナ子どものキャンペーンです。
市街戦が始まっています。
ガザからの緊急の声を一人でも多くの人に伝えてください。
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転送転載大歓迎
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ガザ 1月15日16:30(日本時間23:30)
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500メートル先に戦車が・・・
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国連の本部が攻撃されました。今、私の家族と一緒に家にいますが、家から500mのところにイスラエル軍の戦車がいて外にでることができません。これまでで最悪の日です。
彼らはテル・アル・ハワ地区に侵入し、次に小麦が保管されていたUNRWA(国連)本部を攻撃して火事が起きました。テル・アル・ハワ地区の人々は、女性も子どもも通りに出て逃げ出しました。この地域は人口密集した住宅地です。男たちが集められ、建物が取り上げられて火がつけられました。あらゆる方向から爆撃と砲火を浴びせ、アブダビのジャーナリスト2人が負傷し、1人は重傷です。
今、新たな空爆が始まりました。(爆発音)
イスラエルは状況をどんどんエスカレートさせています。今、人々は家を離れてあちこちに動き回っています。あらゆる方向から攻撃を受けているので、どこにも行けず、人々はただ動き回るだけです。いろいろな地域が攻撃を受けています。
そのような地域から人々は逃げ出しています。
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人々が逃げまどっている
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昨夜は朝まで恐ろしい時を過ごしました。銃撃が連続しています。
(また爆発音を飛翔体の飛行音)
多くの人々が残骸の下敷きになっています。パレスチナ赤新月社が運営しているアル・クッズ病院も攻撃を受けました。ここには500人のパレスチナ人が避難しています。この病院もテル・アル・ハワ地区にあります。病院も救急車も民間防衛局も消防署も、全てが攻撃されています。多くが負傷したり死んだりしています。
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石油の備蓄も小麦もなくなった
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多くの人がただ逃げ回っています。今日の午後は多くの人がただ毛布やかばんだけを持って攻撃された地域からこちらに逃げてきています。テル・アル・ハワ地区の人々は国連本部に逃げ込んでいましたが、そこも攻撃されました。イスラエルは攻撃してUNRWA職員と避難民の3人が負傷しました。ここにはUNRWA本部のオフィスと倉庫がありました。
大きな問題は、この施設には石油が備蓄されていたことです。石油やガスの備蓄が破壊されたのは破局的です。これらの燃料は病院や井戸から水をくみ上げる施設に供給されていました。ガソリンや燃料はUNRWAだけにしかなかったのです。
石油は攻撃目標になった二つのものの一つです。もう一つは小麦粉でした。もうガザには小麦も石油もありません。
空爆は無差別で、攻撃はあらゆる方角に向けられています。ただ殺すだけです。
皆さんによろしく。
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アムジャッドさんと電話がつながり、話を聞くことができました。彼には、小さな娘が二人います。子どもたちはどんな思いでいるのでしょうか。電話で話をすることしかできない自分がとても辛いです。
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特定非営利活動法人
パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
HP: http://ccp-ngo.jp/
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以上転載。
こういう現実、事実を確かめながら
戦争(この場合は一方的な攻撃)が
どんなものなのか、よく認識したいと思います。
イスラエルはなぜ、
自分の国内に住む人を隔離し虐げるのか。
ガザを封鎖し、執拗な攻撃を繰り返すのか。
そして日本。
なぜ「テロ」と「報復」という報道が繰り返されてきたのか。
理解を深めるのも、僕らに出来ることの一つ。
僕らは今起きているこの現実に
無関係ではありません。
昨日ちょっとした出会いがあり、DAYS JAPANで働いていた人とお話しする機会があった。彼女は大学生のときに起きた9・11以降、市民、個人の無力さを感じ、紆余曲折を経てDAYS JAPANに仕事を求めたという。
DAYS JAPANといえば、9・11をきっかけにうまれた硬骨なフォトジャーナリズム雑誌で、思い出したかのようにのHPをみた。編集長の広河隆一氏が書いた文章、、
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/112508511.html
TVや新聞の情報を鵜呑みにする前に、ぜひご一読を!
ガザで起きていることは、仕方がない出来事なんかじゃない。
http://www.elfarra.org/gallery/gaza.htm
この画像もDAYSのページからのリンクです。
僕はこの写真を見たとき、無関心でいることはとても罪深いことだと思った。
昨日少しだけ紹介させていただいた、パレスチナ情報センターさん
http://palestine-heiwa.org/
のページの中に、「イスラエル支援企業リスト」というページがあります。
そこには、
スターバックス
マクドナルド
コカコーラ
ネスレ
IBM
ディズニー
etc.
がリストアップされています。
これらの企業のものの不買運動を!なんてことを思っているわけではありませんが、
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注意深くお金を使うために
私たちが商品を買うために支払ったお金は、世界のどこかで、誰かを迫害したり殺したりするために役立っているかもしれません。
私たちが商品を買うために支払ったお金は、胸クソ悪くなるような人物を儲けさせているかもしれません。
私たちが買った商品が生産される過程で、誰かが途方もない悲劇を経験しているかもしれません。
私たちは、商品を選ぶことができます。
私たちには注意深くお金を使う責任があります。
(以上パレスチナ情報センターのページより抜粋)
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上述の文章には、フェアトレードという仕事柄からも大変共感を覚えます。
先日、仲間のお店の方が、スターバックスに連絡をしたとのこと。以下はその方のブログより抜粋です・・
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スターバックス社御中
御社のお店が好きです。雰囲気も、コーヒーのバリエーションも、スタッフのとっても親切で明るい対応も好きです。日本のコーヒーショップに「産直」の文化を取り入れてこられたことにも、敬意を持っていました。
それが、今は、残念ながら、お店に入ることが出来なくなってしまいました。以前、スターバックス・アメリカの会長が、会社の収益からイスラエルへの財政支援をすることを誇りに思っている、と表明していたことを思い出してしまい、ニュースでみるガザの映像が思い出されるからです。
イスラエルという国家を強固にするためには、どんな支援も惜しまない、軍事的にも、という内容だったように記憶しています。熱烈な文章で、おどろいたことも覚えています。
もう何年か前に拝見したので、細部が思い出せませんが、会長の意見は、いまも変わっていませんか?今現在の会長の意見を知ることは、可能ですか?
スターバックスにまた気兼ねなく行きたいです。特にスタッフの方たちの雰囲気に、癒されていたので。スターバックス日本を経営している、サザビー社さんの、アニエスbや、アフタヌーンティーも、好きです。アフタヌーンティーに食器を買いにいこうと思っていました。友人が働いているし、映画帰りにお茶を飲みにいけたらいいなと思っていました。でも、ガザの映像が目に焼きついて、つながってしまいます。
どうか、ご関連のみなさんから、スターバックスアメリカへ、こんな声があったと、伝えていただけませんか?ガザの、飢えて爆撃の下で死を待つだけの人たちが、犠牲にならないように、お声をかしていただけませんか?
もしかしたら、スターバックス日本と、スターバックスアメリカは、独立していてあんまり関係がないんですよ、ということかもしれませんし、ガザのことなんて、私たちは関係ないですよ、ということかもしれません。失礼なお問い合わせだったとしたら、どうぞご容赦ください。
またお店にお邪魔したいので、正しい情報を求めています。お願いいたします。
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ていねいに対応してくれ、「必ず伝えておきます」とのことでした。
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パレスチナのフェアトレードの製品を扱ったり、買ったり、というのもアクション。
だけど、こんな「声」を届けることも、僕たちが出来るアドボカシー的なアクション。
まだまだ僕らにやれることはある。
先日お知らせしたピースパレードには1500もの人々が集まったらしい。
普段のニュースは表面だけのことしか伝えないけど、
どうかどうか、「テロとの戦い」なんてニュースに簡単に同調しないで欲しい。
こんなHPもあります↓
パレスチナ情報センター
パレスチナ子どものキャンペーン
ぐらするーつにはパレスチナから届いた
フェアトレードのオリーブオイルや石けん、
刺しゅうのポーチなどがあります。
僕らはこれらのフェアトレードを通じて
パレスチナの方々を応援したいけど、
ガザにいる犠牲者の数は刻一刻増え続けています。
「世の中を変えていく」その本質には迫ることは簡単ではない、、
あらためて感じます。
でも、あきらめる必要はない!です。
僕らが生きていく上で、笑顔や寛容さ、心地よさ、やさしさはとっても大事だ。
だけど、ことこの件に関しては「やさしさ」の仮面のしたに、底知れないしたたかな悪意を感じる。
弱く小さくされてしまった人達の声。
僕らには「聞こえない」のではない。
「聞こうとしてない」だけだ。
「知らなかった」ではなくて
「知ろうとしなかった」のだ。
過去に、似たような悪意を様々な場所で感じた。
高尾山のトンネルだって、六ヶ所だって、沖縄だって
そうだった。
その悪意に対して、何が出来るのか
僕らは日々試されている。
「無関心」につけこむ悪意が存在する。
もっと怒っていいと思う。
緊急 NGO共同行動のご案内
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★ガザに光を!
即時停戦を求める
ピースパレード&シンポジウム
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開催日:2009年1月10日(土)
プレイベント
13:00 上映会『パレスチナ1948NAKBA』(計画中)
ピースパレード
15:30 「芝公園23号地」集合(東京タワーのふもと)
16:00 出発、パレード開始
17:30 「六本木三河台公園」にてパレード終了
シンポジウム
【時間】 18:30~20:30
【会場】 聖アンデレ教会
(港区芝公園3-6-18 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅から徒歩10分)
【内容】 ・トークリレー
池田 香代子さん(『世界がもし100人の村だったら』再話者)
広河 隆一さん(ジャーナリスト)
パレスチナに関わるNGOのアピール 他
現地の声(電話録音) 予定
■ 主催: 1・10 ガザに光を! ピースパレード実行委員会
■ 呼びかけ団体:特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク、社団法人アムネスティ・インターナショナル日本、特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)、日本山妙法寺、日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」、日本パレスチナ医療協会、日本YWCA、特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン、パレスチナの子供の里親運動、ピースボート、平和をつくり出す宗教者ネット、『1コマ』サポーターズ
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★ボランティア募集
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ガザでの緊急事態を受けて、東京事務所での業務も増えています。
ボランティアとしてお手伝いいただける方は、下記の事務所までご連絡いただくか、
以下のサイトをご参照ください。
http://ccp-ngo.jp/volunteer.html
●パレスチナ子どものキャンペーン東京事務所
開所曜日・時間 火~土 10:00~18:00
電話 03-3953-1393 ファックス 03-3953-1394
Eメール ccp@bd.mbn.or.jp
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5アビタメジロ603号
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★ガザ封鎖解除署名、お済みになりましたか??
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12月1日から継続しているガザ封鎖解除を求める署名、
あなたはお済みになりましたか??
今回の軍事侵攻が始まる前に開始したNGO共同の署名は、
現在も継続中です。
封鎖によって医薬品も救援物資も搬入ができず、
燃料不足や停電により負傷者の治療も困難です。
戦火に追われた人々が逃げていくこともできません。
ぜひ、まだの方は、インターネット上から、署名ください。
http://www.shomei.tv/project-433.html
携帯電話からの署名も可能です。
http://www.shomei.tv/m/project-433.html
署名TVでは、現在の署名者の数がわかります(1500人を超えました)。
呼びかけや賛同に新たな団体が加わっています。
毎日100人ずつ増えています。ネット上にある他の署名者のコメントに
うなずいたり、知り合いの名前を発見するかもしれません。
なお署名そのものは実名でお願いしますが、ネット上では匿名も可能です。
もちろん、署名用紙は当会のホームページからも
ダウンロードしてお使いいただけます。
http://ccp-ngo.jp/
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★ガザ緊急募金を呼びかけています★
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郵便払込
加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン
口座番号: 00160-7-177367
銀行振込
みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448
口座: パレスチナ子どものキャンペーン
クレジットカード募金
オンライン寄付サイトGive One http://www.giveone.net
よりご寄付いただけます。
おかげさまをもちまして、11月でぐらするーつは13周年を迎えます。これもひとえに、ぐらするーつを支えて下さる皆様方のお力添えがあってこそと感じる次第です。あらためて皆様方に深く感謝申し上げます。
13年前を振り返って思い出されることはいろいろあるけど、最初に思い浮かべるのはボランティアで関わっていた方々。今となっては把握できないくらいの人数と面々。今でも交流のある人もいるが、十年一昔、音信不通となってしまった人もいる。「昔ぐらするーつでボランティアやってました」「まだ続いているんですね!」「懐かしい!!」なんて一言を置いていってくれる元ボランティアの方もいるし、素性を黙ったままお買物に来る人もいる。そんな方々の瞳に、今のぐらするーつはどう映るのだろう。
ぐらするーつ立ち上げ時は僕も百名以上いたボランティアの一人。仲間の思いは様々だったが、より良い社会を創ることを目指しつつ、底流には「やりたいことをやりたいようにやる」という信念があった。より良く生きていこうと考え、ぐらするーつと出会い、さまざまな出会いをきっかけに羽ばたき、そして今でも「やりたいことをやりたいようにやる」のを実践しているに違いない。
13年経った今、ぐらするーつが取り組むことは「仲間を増やす」ことだとつくづく思う。フェアトレードに取り組む仲間、こんなお店をやってみたいという仲間、ていねいな暮らしや感謝できる暮らしをしていきたいという仲間。大げさかもしれないが、ふと「共同体づくり」「村づくり」そんな言葉が視野に入ってきている。
14年目も、どうぞよろしくお願い致します!!!! (鈴木 隆二)
18日に開催しましたイベント「おいしいフェアトレードコーヒーの真実」で、コーヒー試飲用にお貸し出ししたミニカップをさがしております。
イベント時にカップ返却の旨、お伝えするのが不十分だったため、行方知れずのカップが数個ございます。お持ち帰りになられた方、お手数をお掛けして申し訳ございませんが、ご返却下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
お手元にカップがありましたら、
03-6806-7995 ぐらするーつ 担当:鈴木
もしくは
info@grassroots.jp
までご一報いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
遅ればせながらですが、
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
本日7日より、ぐらするーつ事務所は仕事始めとなります。
といっても、実は4日から事務所で
ずーーーっと原稿を書いておりました。
書き終わったのは昨夜26:40。
スッキリした反面、
あとでいろいろ手直ししたくなるだろうな、、、
そんな複雑なキモチです。
今日はなんとなんと、札幌よりみんたるの和田さんが渋谷店までお越し下さいました。ありがとうございます!! お会いするのは昨年のフェアトレードフェスタ in さっぽろ以来。すでに08年のフェスの準備も始まり、日程も決定!
今年はG8会議が北海道にて行なわれるので、札幌市内は警察の諸規制が厳しいようです。世界を動かすのはG8の首脳ではなく、様々な国の市民であるということを、フェアトレードを通して知ってもらえればと思いました。
ぜひ素敵な一年にしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
いよいよ、本日2007年仕事納めです。
2007年、たくさんの方と出会い、たくさんの力を頂きました。
素敵な、いい1年だったと思います。
本当にありがとうございました。
そして、目の前に迫る2008年を迎えるにあたり、
ぐらするーつ渋谷店は1月4日(金)まで、
ぐらするーつオフィスは、1月6日(日)まで
お休みをいただきます。
お休み明けより、元気良くオープン致しますので、それまで今少しお待ち頂ければ幸いです。初売りには、毎年大好評の福袋(3,000円と5,000円の2種類)をご用意しております!
年末年始の天気も気になるところですが、
皆さん、どうぞ良い新年をお迎え下さい。
2008年もどうぞよろしくお願い致します。
(鈴木 隆二)
先週末は都内の各所へいろいろといってまいりました。
まずは土曜、。ディンカムオージー倶楽部主催のTOKYO DIDJ FESTAへ出店してきました!
そのときの様子をちょろっとご報告。

おなじみ「じぶこん」です。
「トライバルポップス」といつもいっていたけど、Rockな感じでかっこよかった。ベンさんのパーカッションかっこよかった。。
そして真打「プロジェクト和豪」

哲Jさんのちょいワルオヤジぶりがやっぱりかっこいい。

プロジェクト和豪のミクスチャーっぷりも良いのですが、一番イイのはメロディーが聴こえてきそうなビート感なのです。
写真からは伝わりにくいかもしれませんが、ディジュがつなげる様々な縁を感じさせてくれた、アットホームなイベントでした。来年もぜひ呼んで欲しいっ!
そしてそして翌日曜日は、恵比寿「縄」へ。去年の12月になくなられた下村誠さんの追悼イベントへ。
ここで懐かしいたくさんの人達に再会。
ぐらするーつ渋谷店では、ここ1週間、下村さんがプロデュースしたCD「マザーアースソングス」をかけ続けています。

下村さんの「拝啓、大統領殿」、これが心に響きます。
「人生を大切にしなさい♪」
こんな時世だからこそ、この詩の持つ「非暴力さ」をたくさんの人に聴いてほしいです。
そしてそして最後に、Candle JUNEさんのCandleOdyssey2007 at Hotel CLASKAへ。
JUNEさんのお話し、興味深かったです。死に対する考え方、「早く死にたい」という考え方、僕にはわかるような気がします。
(そのときのお話の内容そのままではないのですが、このインタビューもよかったらぜひ見てください。)
イベントの最後はYOSHIEさんのライブ。
(鈴木隆二 つづく)