2006年最後の月。
今日で銀行や郵便局などの公的機関は年内活動終了。
というわけで、今日は月末恒例行事の
「支払いデイ!」なのであります。
銀行も郵便局も月末はいつも人がごった返し、待たされたり並ぶのは当たり前なのですが、年末ともなるともう殺気立ってますね。ぴりぴりムード満点です。
宅急便屋の○川急便も○マトさんも、年末年始は交替で仕事をし、定休なしでがんばります!って。
すごい。。
休ませてあげたい。
休める日本であって欲しい。
さて、こちらぐらするーつ事務所は明日の大掃除で仕事納めです。
一年間本当にありがとうございました。
振り返ってみると今年もいろいろな出会いがありました。出会いやつながることを通して、僕たちは「生」を積み上げていってるのだなと感じます。
つながってる方々、これからつながる方々、
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良い年をお迎え下さい。
それではまた来年!
こんな初日の出が見られますように!
(鈴木隆二)
2006年も残すところわずか。ぐらするーつでは、池袋店を閉じ、渋谷に事務所を引っ越し、タイの花蜜糖の生産者を全員で訪ねたりと、さまざまな出来事がありました。さて日本。障害者自立支援法が施行され、嘉手納基地にはPAC3が配備され、六ヶ所村再処理工場では遂にプルトニウム(MOX)生産に至る。そして安倍内閣の面々の発言を聞いていると9条も危うし。
一方中南米。長い間アメリカに経済的にも政治的にも抑え込まれてきたが、米国支配、新自由主義からの脱却を目指してここ数年続々と左派政権が誕生。「もう一つの世界」を目指すラテンアメリカが、今後市民の手でどんな未来をつかんでいくのか興味津々。
さて、2006年。個人的に印象に残っているのがap bank Fesへの出店。自身Mr.childrenのファンでもないし、J-POPにはほとんど縁がないのですが、フェアトレード団体が6団体、軒を連ねて出店する3日間は刺激的でした。他のイベントでも色んな団体さんとご一緒させて頂くこともありますが、フェアトレードをやっている人達がずらっと軒を連ねると、見る側にとっても「フェアトレードってこういうものなのか」となんとなく体験できるわけです。出店しているこちら側としても訴求力が違ってくるのですよね。そんなインパクトたくさんなap bank Fesなのですが、3日間各団体さんと色々な交流ができるのもささやかながら楽しみでした。
フェアトレードを行う団体にとっても、フェアトレードについての考え方はいろいろ。各団体さんにとってもスタートやゴール、かかわっている現場も違うので、皆全てが共通の理念を共有しているわけではありません。だからといって全く違う志を持っているわけでもなく、まして互いに排他的なわけでもありません。僕らはやはり、フェアトレードにかかわる同志としてつながっていたいし連帯していたい。交流を持つ機会も多いようで少ないし、みんな仕事の量は決して少なくないから、そういう時間がなかなか持てないのですよね。
今僕らに必要なのは、フェアトレード団体やフェアトレードショップが一堂に会し、みんなのフェアトレードを披露する場なのかもしれません。フェアトレードを「見る」「知る」「楽しむ」場。内輪の盛り上がりと言われても、「楽しいフェアトレード」とか「楽しむフェアトレード」でぐいぐいやっていけないものかと。そんな魅惑の「フェアトレードフェスティバル」ただのお祭といえばその通りなのですが、どこかでやってみたいですね。
2007年、そんな楽しい企画が出来ますように。「もう一つの世界」は、やはりまず行動すること。アクティビストである自分達を意識していたいです。
今年もたくさんの方々にお力添えいただき、本当にありがとうございます。残り少ない2006年ですが、皆さんにとって幸多い2006年になりますように。
(鈴木 隆二)
早いものでもう12月。
更新を滞らせて
だいぶ経ってしまいました。
すみません。
現在12月の卸部門売り出しの
新商品の資料作成の最終段階。
内容は素朴で素敵なランプシェード、
新しいタンザニアティー、
竹繊維のあたたかグッズ、
沖縄音階のカリンバなどなど。。。
他にもいろいろあるのですが、
資料が出来上がるまでのお楽しみ。
週明けにはお得意先様に資料をお送りする予定です。
今回は(というか今月も!!)
自分が気に入っているものばかり。
そんな商品を紹介できるのは
こういった仕事をしていく上で
本当に嬉しいことです。
ぐらするーつの店頭にも、
もうじき並びますので
それまでしばしお待ちくださいませ。
(鈴木隆二)