そしてそして、亜ba茶さんの次は車を東へ走らせ一路藤枝市へ。
目指すお店はア・テ・スエさん。静岡県の細かい地図ももたず、各お店さんの住所と大雑把な地図しかもっていなかったのですが、あらら、まるで何かに導かれるかのようにア・テ・スエさんに到着! お店を巡る旅、そういえばまだ一度も迷子になっていない。

一軒家を改装した素敵な店作り。中には畳の間もあり、ちょっとくつろげる雰囲気が心をくすぐります。
そしてオーナーの柿崎さんのご子息さんも登場。現在中学生。「教科書にもフェアトレードってちゃんと載っているんだよ!」となんとも頼もしい発言。柿崎さんの働く姿、フェアトレードへの思いを見ながら育つ、中学生。。こういうの、とってもいいですね。
そして、さいごは再び西へ西へ、浜松へ。浜松のpayakaさん。wafaの鈴木キヨシさんやがんこ本舗のきむちんに「あそこはいいよ~~~!」と、大のお気に入り、とにかくオススメのお店。ここも迷わず到着。駐車場から見るお店の風景はまるでバリスタイル。

レストランは満員御礼。ショップのほうも、充実度が高くて、商品を見ているお客さんも楽しそう。こちらにも、ワクワク感が伝わってきます。夕ご飯はここにしよう!と思ったけど、満席のため残念ながら叶わず。でもこの人気ぶりはすごい!!!
と、5軒のお店を駆け足でまわってきました。
普段東京、渋谷にいると「地域に根ざす」ことがなかなか実感しにくいのですが、今回の5軒は、その場に「地に足をつけ」「逞しく」といったスタイルはみな共通。
フェアトレードもここから学ぶこと、ふりかえらねばならないことはたくさんあると思いました。
本当に勉強になりました。突然お邪魔させていただいたお店の方々に、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。
(鈴木 隆二)
①をアップして1ヶ月以上たってしまいました。。。。
すみません。。。
気を取り直して、ビレッジさんの次に訪問させていただいたお店をご紹介。
ビレッジさん訪問の翌日は台風一過の快晴。お店を探す足も心なしか軽やか。
まずは掛川市の南のほうの涅槃さん。

ココのオーナーさんである川口さんとの出会いは、かれこれ9年前でしょうか。

当時はお互い長髪だったのですが、今は2人ともスッキリ。ヘンプ系グッズや、川口さんが自らデザインし彫金するシルバーアクセは圧巻でした。そしてお店の中には、さりげなく、そして自然な感じで六ヶ所村ラブソディーのチラシが。。。ここ掛川も、ちょっと東に行くと浜岡原発があります。「この映画は他人事じゃない」とおっしゃってました。
そして次に向かったのはお隣の袋井市にある亜ba茶さん。お店のつくりがとても洗練されていて、素敵なお店でした!

ここにある衣類はみんなかわいくて、思わず僕もガーゼ地のハーフパンツを購入。「自分が身に着けるものは、顔が見える人から購入したい・・」とおっしゃっていたオーナーの兼子さんの一言がとても印象に残りました。
フェアトレードの水出し紅茶をご馳走になりました。美味しかったのもさることながら、お店のスタッフさんが来店されていたお客様に、この紅茶のことを一生懸命に、そして的確に説明されていて、そんなところからも、このお店がもつ力強さを感じた次第であります。
そしてお店を巡る旅は、まだちょっと続く・・・・。